東洋蘭を文化的側面から捉えた、文芸作品、論文、絵画などを募集します。

 
目的: 東洋蘭というカテゴリは分類学的なものではなく伝統的観念的な区分であり、学術的な実態を伴うものでは有りません。
また、生活全般が欧米化した今日、東洋蘭の依拠する背景が失われつつある事は否めない事実でも有ります。
東洋蘭に限らず古典園芸というジャンルは、近い将来消滅するのでしょうか。それとも存続できる根拠が何か有るのでしょうか。
今後の東洋蘭の可能性に付いて、多様な方向から考えたいと思っています。
 
テーマ: 東洋蘭を文化として捉えた場合の、多様な側面に付いての文芸や論文などでテーマは特定しません。ただし、東洋蘭に関する事柄であっても、栽培技術に関する事や文化性と無関係なものは掲載できません。
 
内容: 他者の論文などの引用は可能ですが、出典は明記してください。本文は自筆のものに限定します。既発表のものであっても、掲載された出版主体などの了解があれば掲載可能です。
 
形式: テキスト形式、ワード形式、HTML形式、アクロバット形式でお願いします。写真を含んだ原稿も掲載可能です。ファイルサイズを圧縮するために、レイアウトなどがお送り頂いた原稿と同一にならない場合がありますので予めご了承ください。(特にワード形式の場合、レイアウトが変わる可能性が有ります。)
 
その他: 文章に絵画や図版、写真などの挿入も可能です。(挿入位置を番号で示してください。)